確定申告の締め切りが4/15になりました。
なかなか時間を取れない人が多い中、税務署には「時間外収受箱」があります。
そこで今回は「税務署の時間外ポスト利用方法ポストはどこにある?返信用封筒サイズや切手代はいくら?」と題してお伝えします。
収受箱の場所やいつどうやって書類提出するのか、税務署や国税庁のホームページでは記載がありません。
「税務署の時間外ポスト利用方法ポストはどこにある?返信用封筒サイズや切手代はいくら?」ご紹介します。
税務署の時間外ポストはどこにある?
税務署時間外ポスト(時間外収受箱)の場所はどこ?
どこの税務署も、「本館」「正面玄関」「正面入口」と言われる場所の、左右どちらかに設置してあることが多いです。
それ以外の場所であれば、夜間暗い状態でも、収受箱、時間外ポストがわかるように表示や矢印があります。
年中設置してあります。
時間外ポスト(収受箱)に投函すると、扱い日はいつになる?
朝、税務所の職員が回収するまでは、前日までに投函したと考え、前日に提出したとみなされます。
例)税務職員が4/16に時間外ポスト(収受箱)の書類を回収→4/15提出扱いとなる
郵送の場合は、締め切り日の消印が有効になります。
返信用封筒サイズや切手代はいくら?
書類の準備
- 市販の封筒に入れる
- 確定申告書提出の場合、封筒の表に「確定申告書在中」と記載。
(私は添付書類を提出、封筒には何も書かずに投函しました。)
住所や名前を封筒に書く必要はないという声が多いです。
中には、個人の情報が書いてありますので、なくてもいいかと思います。 - 確定申告書の控えに収受印(受取印)が押してもらいたい場合、確定申告書控えと返信用封筒(自分の住所・名前を書いて切手を貼ったもの)を同封しておくと、控えに収受印を押して返送してくれます。
返信用封筒のサイズ、切手代
コロナの給付金や助成金で、収受印ありの確定申告書の控えの提出を求められることがよくあるようです。
なので、基本的にもらっておいたほうがいいようですが、ほとんどの人がもらっていないかと。
収受印をもらうのであれば、控えと一緒に返信用封筒(自分の住所・名前を書いて切手を貼る)を同封しておくと、控えに収受印を押して返送してくれます。
返信用封筒の大きさはどれがいい?
1⃣書類三つ折り返信可能で切手代を抑えたいなら、
長形3号の封筒、切手は84円か93円切手
2⃣書類を折り曲げたくない、三つ折りにすると暑さが1㎝超えるなら、
角形2号の封筒、切手は120円切手
切手代が足りなかったらどうなる?
返信用封筒に貼った切手代が足りなかった場合、どうなるの?
手続きが完了しないのでは?
いろいろ思うところですが、切手代不足の場合に備えて、税務署では返信用封筒に「不足料金受取人払」というを押した状態で、控えが返送されてきます。
「不足料金受取人払」…切手代が足りなければ税務署に郵便物を戻さずに、受取人に足りない切手代を請求するというもの
まとめ
今回は「税務署の時間外ポスト方法はどこにある?返信用封筒サイズや切手代はいくら?」と題してお伝えしました。
税務署の開庁時間が短く、土日は休みなので、税務署に行けない人多数だと思うので、時間外収受箱(時間外ポスト)をうまく活用して、税関係の手続きを乗り切りたいですね。