断水

六十谷水管橋崩落|橋の名前の読み方と崩落した原因はなに?

六十谷水管橋読み方

Pocket

和歌山市では橋の一部が崩れ落ちて断水の不安が高まり、臨時ダイヤルも設けられています。

今回は「六十谷水管橋崩落|橋の名前の読み方と崩落した原因はなに?」と題してお伝えします。

 

現在和歌山市役所に専用ダイヤル設置されています。


六十谷水管橋の読み方は?

読み方は「むそた すいかんきょう」

3日午後、和歌山市内を流れる紀の川にかかる「六十谷(むそた)水管橋」で上水道の管が破損した。

復旧の見込みも立っておらず、これからの状態です。

市は同日夜、市内北部、紀の川北側の約6万世帯(約14万人)で今後断水発生の様子。

水管橋ってなに?

浄水場から水道水を送るのが水管橋の役割。

今回の六十谷水管橋は、紀の川の南側にある浄水場から、川の北側に水道水を送るためのもの。

なぜ断水になる?

紀の川の南側にある浄水場から、川の北側に水道水を送る水管橋の一部が崩れているので、紀の川の北側に水道水が届かない。

北側への水道水のルートが断たれた状態なのです。

 

 


六十谷水管橋崩落の原因は?

和歌山市が現在原因を調査中で、詳細はわかっていません。

橋が崩れ落ちてから26時間経過していても、崩れた原因はわからず…。

六十谷水管橋は、昭和50年3月に完成していて、耐用年数を迎えておらず、9月の月の目視点検で異常は確認されなかったとのこと。

六十谷水管橋は、落橋防止装置も施工されているのに、なぜ一部が崩落したのか?

PONTA
PONTA
一部といってもほぼ真ん中で、崩れ落ちた部分は59メートル!!

10/3 同日15:45に加納浄水場で水圧異常を感知。

橋が崩れ落ちているのを確認している。

 

まとめ

市民のみなさんもいろいろ考えておられます。
一日も早く復旧できますように。